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2015-02-20

城島酒蔵びらき

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 福岡に越してすぐにテレビのニュースでこの祭の存在を知り、去年もちゃんと憶えていたのだが何となく行かず、ようやく今年訪れる事が出来た。
 混むだろうと予想して午前10時には電車に乗ったにも関わらず既に車内は混んでおり、西鉄三潴駅に降り立つと小さな駅の短いホームには乗客が溢れそうになっていた。当然シャトルバスも満杯で、次のバスを待つのが何となく嫌でそのまま歩き始めた。案内に拠ればメイン会場までは5km程度のようなので、メイン会場を目指しつつ酒蔵を幾つか巡ろうと考えた訳である。しかしこれは思ったより大変だった。一応ウォーキングコースとして道々案内が掲げられているので、決して無理がある距離ではないが、私はあちらこちらで写真を撮りながら歩いていたので結局二時間くらい歩き続けていた。訪れた酒蔵では料金を払って幾つかの銘柄を試飲して、しかし全部試飲していると酔ってしまって歩けなくなりそうなので数を抑えつつ、ようやくメイン会場に辿り着くと、そこには様々な飲食や物販の露店が建ち並んでいた。そしてそれを目当てに来ている老若男女の家族連れでごった返しており、予想以上に大きなイベントであった。

 この祭の何が良いかって、酒好きの大人達が、酒蔵から酒蔵へ、ほろ酔いで気分良く喋りながら歩いているのにたくさん遭遇するところだ。とても幸せな時間だと思った。私がくたくたに疲れてしまったのは帰りも歩いてしまったからだが、買いたい酒がメイン会場になく、酒蔵に再び行く必要があったのである。来年はそういう事をするのは止めよう。因みに、別会場に出店していた喜久屋饅頭店の酒饅頭も美味しかった。

城島酒蔵びらき
喜久屋饅頭店

2014-11-09

九州クリエイターズマーケット Vol.8

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 先月の終わり頃に、友人と共に船小屋までこれを見に行った。要はクラフト市なのだと思うが、どうして「九州」なんて大げさな冠被せたのだろうと思っていたら、出店者が九州各地から来ているようだ。中には関西圏からの出店者も居た。もちろん福岡からの出店者が一番多いのだが、これから大きくしていきたいという主旨なのだろう。

 結果としては楽しかった。まったく私の趣味ではない出品も多かったが、中には私の物欲を刺激する出品もあり、緩みそうになる財布の紐を何度も締め直さなくてはならなかった。現在私は緊縮財政をモットーとして生活しているのだ。ならばそういう場所に行かなければ良いのだが、取り敢えずどのような催しなのか知っておかなければならないので、物見遊山に参じたという訳である。

 しかしそういう状況であっても物に一目惚れはしてしまうもので、とうとう下図のオブジェを買った。1,400円である。それくらいは良いだろうと思って。これは熊本の「グータリアン」という工房が出品していたもので、他にも幾つか欲しいオブジェが在ったがどうにか耐えた。実を言えば他の出店者の商品で、薄い真鍮の板とガラス玉で作ったクジラのオブジェが欲しかったのだが、値札を見ると80,000円だったので早々に諦めた。

創作インテリア・おもしろ雑貨工房 グータリアン

 ところでこの催しの会場の外には、飲食のブースとライブエリアが在った。家族でやって来て、半日くらいかけて見て回るつもりの人も結構居そうだったので、飲食ブースは在った方が良いと思うが、ライブスペースは居るだろうか。マーケットとは別枠でという事なのかも知れないが、観たいと思うだろうか。実際に正午前に会場を出る際には、殆ど客は居なかったと思う。

九州クリエイターズマーケット公式サイト